今年の夏もアツかった!



2017年の夏、ほんっっとうに楽しかった。戻れるなら何度でも繰り返したいくらい楽しかった夏の思い出を、忘れてしまう前に一つ一つまとめておこうと思います。




<8/1〜3 キントレ SixTONES単独公演>


キントレはメモ書いてないからあんまり覚えてないんだけど、とにかくSixTONESしょっぱなから強かった、鎖を体に巻きつけたSixTONESがイカついマンションに座って出てくるんだもん。誰か殺されたの?(cv.ふうま)Jr.にしてあの完成した世界観とパフォーマンス力は本当にすごいなあと、外から見るようになった今も素直に思います。あと、MCが面白くて本人たちも楽しんでるのは武器だな〜と。じゅりちゃんの喋りの上手さがめちゃくちゃ好きです。



<8/4〜8 サマパラ 風 is I ?>


ポエマーの私からしてもふうまくんのソロコンはエモくてちょっと小恥ずかしくて(褒めてる)正面から見れない時もあるけど、あの「ふうまくんが気心知れた仲間と見せてくれるエモくて最高の青春のひと夏」を求めて今年も夏のTDCに出向いた気がします。(ドポエム)

SixTONESとの相性は抜群で世界観が合ってたし、関係性が既に出来上がってるから見てて安心感があった。コントのイッツゴーイングダウンがめちゃくちゃ好き。あと、いちジャニオタの菊池風磨が作るセトリが本当に好き、やっぱりあの人は天才だなって今年も思わされたよ。Over flowで流れる7人でドライブして海で遊んでる映像が本当にど青春だったし、素晴らしき世界を一緒に歌わせてもらってるSixTONESが本当に良い顔してたのが印象的だな〜。親友が作るあんなに楽しいライブに三年出演してる樹ちゃんが羨ましいぜ!そして菊池風磨が作るソロコンはバックが誰でも行きたいって今も思ってるから、またやる時はよろしくね(何を)


(この期間スケジュール空いてるのストトラだけだったから、まあストが妥当だけど万が一トラだったら…なんてドキドキしてたのは秘密です)



<8/11〜13 Kis-My-Ft2 MUSIC COLOSSEUM>


そんな近くもなく遠くもなくっていうどっち付かずの席だったけど、わりとうみんちゅさん側だったのでEXPLODE踊ってるところとかニカちゃんとふざけてるところとか見えて楽しかった〜好きだったグループのバックで仕事を全うするTravis Japanを見るの至高だったなあ。

改めて北山くん、Travis Japanにオファーしてくれてありがとう。ダンスは出来るからあえてうちでは別のことを学んで欲しいってことで罰ゲームとかバラエティーっぽいことにも挑戦させてくれてありがとう。あれだけJr.のことまで考えてくれるのは長年自分たちもJr.をやってて、沢山先輩たちの背中を見て勉強してきたからだと思う。そんな姿を見て、トラジャも沢山刺激を受けたと思うし、自分たちもリミックスやってみようって参考にしたりしてたよ!って誰か伝えてください(人任せ)



<8/13 キントレ スノスト合同公演>


友達のおかげでとんでもない番号で見させてもらったんですが、至近距離で見るバスケって本当に緊張感と圧がすごかった。開演前にまたバスケかよ〜なんて話してたのにめっちゃ興奮したしかっこよかった。そして大我くんの顔がめちゃくちゃトゥルントゥルンで整っていらしたのもよく覚えてる。スノのパフォーマンスをあんなに見たの初めてだったから新鮮だった!



<8/14 ふぉ〜ゆ〜 GACHI>


23階の笑い以来のふぉ〜ゆ〜!改めて本当にあの人たちは芸達者な人たちだなあと思わされた。特に私は辰巳くんの落語がほんっとうに上手で感動した。「猫の皿」のお話だったんだけど、途中から福ちゃんとザキさんが再現しててそのシンクロっぷりがすごかった。しかも越岡さんはデートで女の子とその落語を見に行ってるっていう設定が完璧すぎない?最高。

友達に「辰巳くんのこと好きとか言って、どうせこっしーなんでしょ?」って言われました。否定はしません。



<8/15〜17 キントレ Travis Japan単独公演>


今年の夏の思い出のほとんどがこの3日間に詰まってる。スタンディング1日3回なんてTravis Japanを前にしたら余裕だったよ!うみんちゅさんは「どんなに好きな人が前にいても一時間半も立ってるなんて俺には無理!」らしいけどね!(かわいい)(とてもかわいい)クリエも楽しかったけど、8/15〜17のEX theaterが世界一幸せな空間だったよ、ね(トラジャ担に同意を求める顔)もう全部に思い入れが短くまとめられないからキントレ単独公演の話はまた今度書きたい。


閑也「俺たちのアツい夏ー!?」

\いいねーー!!!!/



<8/18〜20 キントレ ラブトラ合同公演>


うみんちゅさんが大好きなあらんちゃんの周りぴょんこぴょんこしたり、じっと見つめたりしててかわいかった〜。楽しいね〜大好きな顕嵐がいて楽しいね〜って目で見てたよ。一人だったけど、もうこの夏しか歌えないって分かってたからTJコーリングは全身全霊で叫んでた。

全ての出番に出たみゅうとも、6人で見学に行くTravis Japanも、その時に合同公演平和にいきましょうねって言った宮近くんも好きです。



<8/21.22 サマパラ 内博貴


全部初めて聴く曲だったけと、綺麗な歌声とあったかい関西弁が聴けてほっこりした。ゲストで光一くんが来てトラジャちゃんたち緊張してたのに、年齢の話で僕が18歳の時はフラワー歌ってたよと言われた流れで宮近くんに「もっと花っぽさ出せよ」って言われて「ぱぁ〜👐🏻」って大先輩の前でキャラ全開に出せる朝日が誇らしかったよ。そして「もっと花っぽさ出せよ」の宮近くんもめちゃくちゃ好きな宮近くん。

juicyのちょっと大人っぽいトラジャも、アンコールのラフな格好で客席煽ったり手振ってるかわいいトラジャも見れて、さらにはチャチャチャとレリバンまで披露させてもらって頭が上がらなかった。内くんありがとうございました!!



これで全部!人生の夏休み謳歌したつもりでいる!来年の夏も沢山現場行くっていうモチベーションで夏までに例のことを終わらせようと思います!あとうみんちゅさんに美味しいご飯食べてもらうためにも!(寝言)

やっと、やっと決断出来た話。




キントレトラジャ単独公演のオーラスに入ってきた。


頭の中の整理が出来てないから文章もごちゃごちゃになるかもしれないけど、あの公演を見た気持ちをそのまま書き残しておきたい。


最初に言っておくとポエマーになるよ。ヒロキに免じて許して下さい。




何から書けばいいんだろうなあ、全部が良かったと言ってしまったらそれで終わりなんだけど、


まず、みゅうとのソロに弟組が出てきた瞬間、単純にすごくびっくりして、すごく嬉しかった。レポによるとその歓声を聴いてかみゅうとが笑ってたみたいでこっちも嬉しくなった。ソロバックをメンバーがやるのが個人的に好きで、ほんの数分のステージだったけど一段と特別に見えた。



それからやっぱりGuys。トラジャから発される熱気も、それに応える客席からの熱気もものすごかった。初日の盛り上がりも凄かったけど、オーラスの一体感はそれ以上だった。


うみちゃんが本当に最後の力を全部振り絞って踊っていて、それが本当にすごく強くて男らしくてかっこよくて、震撼させられた。


それだけ力振り絞った後にダブルアンコでスパノバもやってくれて、トリプルで出てきたうみちゃんは本当に文字通りクッタクタで今にも座り込みそうで、お腹もタプタプで声もそんなに出てなかった。でも、ちゃかちゃんと朝日に煽られて「俺らのこと好きか!本当に好きか!ついてこれるか!そのままでいてくれ!」って叫んでるのを聞いて、この子のこともっともっと応援しようと思った。あの瞬間に降りる覚悟がやっと決まった。


そのままでいてくれ、って本気で思って心の底から出た言葉なんだよね?届いたよ、ちゃんと。めちゃくちゃかっこよかったよ。ヒモなんかじゃなくて、すごく男らしかったよ。うみちゃんがTravis Japanでメンバーと頑張る限りずっとみんなのこと応援させて欲しい。もっともっとうみの綺麗な歌声もダンスも見たいし、その機会を貰えるように出来る限りの事はしていきたい。



3月からずっと悩んできて、クリエに入った時、キスマイのツアーに入って埋もれで全然見えなかった時も、ずっとうみのこと見てて担当名乗りたいかもしれないと思った時もあったけど、あ、今だなって確信出来たタイミングで決意できて良かった。気持ちの整理付けられないうちに名乗らなくて良かった。


降りるつもりなんてなくて、これからが楽しみだな、早くうちわ振りたいなって思ってた時にあの事があったから気持ちが追いつかなかったけど、時間といつでも前しか向いてないトラジャとヒロキが解決してくれたのかな〜なんて私の中のポエマーが言ってますね。


私が好きになってからのこの10ヶ月くらいの間だけでも色んなことがあった。最近好きになったファンが言うのも恐れ多いけど辛いことも沢山あったし、一番応援してた人が別の道に進んで泣いて落ち込んだこともあったけど、トラジャのこと好きになって良かった!トラジャを好きになるきっかけをくれたヒロキありがとう、みんな幸せになって欲しい。この先どんな形になっても、たまに全員で集まっていつもみたいにキャッキャ騒いでて欲しい。


あと、なんだかんだヒロキを好きになった時の楽しさは超えられないしもう担当は作れないかもしれないかもと思ってたんだけど、トラジャ単独公演入ってまたこんなに楽しく熱量を持ってJr.担出来ると思ってなかったな。



全然まとまらないけど、そんなこんなで、仲田拡輝くんから中村海人くんに降りました。


って話したら、私がトラジャ好きになる過程も、2月3月の辛かった時も、悩んでる時も知ってる友達が泣いてくれて、数は少なくても自分のこと気にかけてくれる友達がいてくれて幸せ者だなあと思いました!おしまい!(後で恥ずかしくなりそう)(なる)

担当と呼べる人が欲しい



ど直球なタイトルにしてしまったけど、ここ数日抱えてる担当とは何かについてぐるぐる考えてても結論が出ないので、まとまらないなりに文章にしたら少しはスッキリするかなと思って、自分のために書きます。担タレなので安定の全力ポエマーです。yes!poem!(引用)



最近、担当がいて、担当の話を楽しそうにしてる人たちを見ると羨ましくなる。

今は担当が誰か聞かれてパッと答えられない。トラジャとSixTONESが好きで、推しがいて〜…と濁すことがほとんど。


楽しそう!かっこいい!掴めないから気になる!って惹かれるままに沼に飛び込んだ結果、まさか自分が体験するとは思ってなかった自担がいなくなるという体験をして、正直またJr.に担当を作るのは怖さもある。トラジャがもっともっといろんな活動するところを見ていたいけど、未来のことを考えると不安もつきまとう。


それでも、何事も楽しさが倍になる気がして担当が欲しくなる。ヒロキのことは変わらず好きだけど、ジャニーズを応援している以上、やっぱり担当が欲しい。


複雑な気持ちで入った祭り横アリ公演も、普通に楽しかった。途中寂しくもなったけど、公開記者会見で宮近くんの「7人で頑張ります」って言葉を確かに聞いたし、覚悟を決めたトラジャはそれまでよりさらに強くてかっこよく見えた。

クリエのトラジャ公演も有難いことに連れて行ってもらって、本当に本当に楽しくて、前だけを向いてる7人のトラジャが眩しかった。特にただ前へを歌うトラジャを見て好きになって良かったと思ったし、一番好きになった人はもういないけど、これからも一番に応援したいと思った。


私はクリエのために買った緑の服を着て、緑のペンライトを持って、公演中はほとんどうみんちゅこと中村海人くんのことを見てた。


それでも私が他の人の担当を名乗るか迷っているのは、同じユニットだから、なんとなく引け目を感じてしまうから。一番好きな人が別の道へ進んだから、その次に好きだった人を担当にするのか、って思われる気がして。自意識過剰だし、実際その通りなんだけど。


あと多分一番は、忘れるんじゃないかって不安のような気がする。

表舞台からいなくなってしまうことが一番辛いから、これからもヒロキのことを応援出来るのはすごく嬉しい。でも、まだ今は、今までに比べたらグンと露出が減って、初舞台のチケットの一般発売が瞬間で終わり、次の舞台が発表されて歓喜する一方きっと公演数はそう多くないであろうことが予測される今、姿を見に行くことがそう簡単じゃないことも分かったから余計に不安なのかもしれない。


でも、ヒロキのことでしんどかったとき、うみの存在にすごく救われたのも事実だった。あの天真爛漫で、良くも悪くも正直で甘えん坊で可愛いところに大分癒されてたと思う。

ヒモと名高い彼だけど、あの狙ってるのか狙ってないのか分からない感じがすごいツボで、気分屋で、本番中なのに飽きてスイッチオフになってる瞬間とか、メンバーに構って欲しそうに子供みたいに笑ったりはしゃいでるところとか、ずっと見ていたくなる。



正直に言えば本当は今でも、so Crazyを踊るヒロキは絶対に儚くてしやなかですごく綺麗だっただろうな、とか、ヒロキがいたらコントでふざけ倒してたんだろうな、とか、Let it BURN歌ってたらどんな風にソロパート歌ってたのかなとか考えてしまう。前だけ向いてるヒロキにとってもトラジャにとっても、そんな感情は足枷になるだけだし、いつまでもどうにもならないことを聞いたって周りの人も鬱陶しいだろうから口には出さないけど。

でも、やっぱり私は仲田担やってみたかった、ヒロキのうちわを持って、ロックオンしてみたかったな。それを本人に伝えたいなんて思わないから、夢を追いかけるヒロキを応援したいと思う一方、今は心の中でそう思ってしまう時があることは許して欲しい。それだけ私が好きになったアイドル仲田拡輝は、たった3.4ヶ月見ていただけでも、楽しくて綺麗でおかしくてかわいくてワクワクさせてくれる最高のアイドルだったから。



現状として、ヒロキのことは変わらず好きで、ジャニーズで一番応援したい子は間違いなく、ジャニーズJr.の、Travis Japanの、中村海人くんで、今までの尺度で言えば担当にあたるものなんだけど、別に降りるつもりじゃなかったしむしろこれから担当名乗るところだったからどう切り替えていいのか分からないのが正直なところなのかな。(超長い駄文すぎるな)


中村海人くん担当です、と発信する行為自体は簡単だけど、そこまで踏み切ることがなかなかできない。うみに何かが足りないとかじゃなくて、どこまでいったら担当って呼んでいいのか、とか別に降りてないのに何で担降りしてるんだろうとか、もやもやと考えるのもやめたい。


まあ周りから見たらもうトラジャ担でありうみ担だと思うんだけど、自分の中の整理が付かないだけ。何で好きでやってる趣味でこんな悩んでんだってばかばかしくなる!


早くこの躁鬱ジェットコースターから降車したいところです。

最高のアイドルだった仲田拡輝

 

 

 

2017年3月1日は、私が去年の暮れに、沼の底まで高速で落ちて好きになった人がアイドルではなくなってしまった日。大好きなTravis Japanが、8人から7人になってしまった日。

 

当たり前にそこにいると思ってて、来月もトラジャが出ていれば少年収にいると思ってて、来月も雑誌に載ってると思ってた。

 

少クラにも毎月出るようになって、アイランドにも出たことで、私みたいに「えっトラジャ気になる…」って人が結構いたように感じた。前からのファンの人も、最近好きになった人も、誰もがこれからのトラジャに期待していたそんな矢先だった。

 

 

アイドルの仲田拡輝くんはいなくなってしまった。

 

 

局動画にも少年収にも今月号の雑誌にも不在で、ジャニショの写真が売り切れて、欠番になって、Travis Japanのリストから名前が消えた。睨んでも、角度を変えて見てみても、名前は無かった。

 

そして、とどめの一撃はクリエ発表。何度読んでもTravis Japanに仲田拡輝の文字は無くて、何度数えても7人しかいなかった。その時、その時期に別の仕事が入ってるんだって言い聞かせる反面、もう本当に覚悟しなきゃいけないんだなと思った。

 

3月なんて一生来なければいい、そう思って毎日過ごした一週間は正直辛かった。毎朝起きる度に、プロフィールに今日もいるかなって、何回もページを更新するのはしんどかった。でも確認しないと不安で、どっちか分からない日々が思ったよりもずっと辛かったから、もう早く知りたいとも思いながら迎えた3月1日0時。名前が消えることはなかったから、少しだけ安堵した。でも、お昼に起きたら、名前も写真も動画も無くなっていた。

 

でも、名前と写真が消されてしまうことも、写真がトリミングされ、動画編集で切り取られる想像もページを更新する度にしてたからか、涙は出なかったし、心がすごく抉られたわけでもなかった。

 

ただ、ああ、そうか、って思った。別の道を選んだんだなって。

 

思えばアイランドの北斗くんを思い出そうとしても、火星か、ヒロキが出てなかったタイタニック号でバイオリンを弾いてたところくらいしか思い出せなくて。何でだろうと思ったら、ちゃんと好きになってから初めて双眼鏡でヒロキを覗いたのが最後、ヒロキから目が離せなくなってしまったからだった。目がもう1セットあればよかったんだけど、生憎1セットしかついてないので、一秒も見逃したくない、ずっと見てたいと私が思ったのはヒロキだった。

 

まず顔が最高だからずっと見てたいじゃん?その上ダンスは余裕そうに見えるけど手を抜いてるわけじゃなくて、明るい場面では楽しそうににこにこ笑ってて、木星では打って変わって真剣に踊ってて、表情豊かで、誰かしらといつもアイコンタクトを取って、時に絡んでるもんだからそりゃ目が離せない。

 

そもそもスト用に作ったアカウントなのに、年明ける前くらいからずっとヒロキのツイートばっかりしてて、最近相互になった人には「ストだと北斗くんが好きなんだっけ…?」と確認される始末だった。よく会う人には拡輝担だって言われてたし、実際私もそう思ってた。でも拡輝うちわを持つことは叶わなかった。Jr.に降りてから担降り宣言なるものはしなかったけど、次のトラジャメインの現場で降りるってなんとなく自分の中で決めてたから、それが叶わなかったのは残念。

 

大好きなTravis Japanのことを今までと同じ気持ちで応援できる自信があるとは言い切れない。そりゃそうだ!一番好きな人がいないんだもん!仕方ないやん!誰のダンス見ればいいか分かんないもん!って開き直ってる部分もある。でも、ヒロキのやる気スイッチでありずっと居場所だったTravis Japanのことはやっぱり応援したい。

その中でまたヒロキの姿を見れる日が来たらいいな。

 

ヒロキは私が見てなかった時代だっていつだってかっこよくて、かわいかったと思うけど、あんなに(垢抜けて)かっこよくなって、他ユニ担までざわつかせてから、ブルータスにあんなにかっこよく掲載されてからいなくなっちゃうなんて、8人トラジャとして最後のパフォーマンスがPERFECTだなんて、罪な人だなあ。

 

いなくなるだなんて最後まで微塵も感じさせなかったのも、本当は人見知りでネガティブだけどステージではそんなの吹っ飛ばしていつも笑顔だったのも、好きな女の子のタイプにずーーーっと足が速い子しか挙げないのも、ただ本当にそうなだけだとしても、最高のアイドルじゃん。

 

この人を好きになったら、担当にしたら楽しいんだろうなって思ってた。

ヒロキのこと好きになってからすごい楽しそうだったよねって友達に言われてまた泣いた‬。そうなんだよ。ヒロキを好きになって、本当にほんの短い時間だったけどすごく楽しかった。トラジャの中でもメディア露出が少ない方だから雑誌もそんなに出てないし、少クラも前までは全然出てなかったから、情報かき集めるのも大変だったけど、それさえも楽しかった。

知ろうとしても情報が少なくて、頑張って調べても、ミステリアスで掴みたくても掴めないから、どんどん気になって、気づいたら沼の底にいた。

 

 

1年半くらい落選し続けていた少クラの収録に行くことができて、そこでグレーアッシュの髪のかっこいい人がいるなって気づけたこと、

 

その翌月も幸い収録に行けてとんでもない席で、トラジャでかっこよく踊っているところ、シャワゲで楽しく踊っているヒロキが見れたこと、

 

アイランドで友達と三連することにして予定を合わせたら、それがたまたま1月4日だったこと(申し込みの時は全然好きじゃなかった)

 

そしてその公演を自分で当てれたこと、

 

後ろだったけど通路から近い席だったこと、

 

夜公演がゲストではなく客席降りだったこと、

 

一番近くの扉から出てきてくれたこと、

 

必死に手を伸ばしていたら、気づいて笑顔でハイタッチしてくれたこと、

 

何より沢山の仲間とファンに愛されて、お祝いされて、恐れ多そうに帝劇の真ん中に立って笑ってるところを見れたこと、

 

エゴだけど全部偶然じゃなかったって思いたい。

 

アイドルとして最後の23歳の誕生日に、ヒロキに会えたことがすごく嬉しい。あまりにも突然扉から出てきたから、誕生日おめでとうと伝えることは出来なかったけど、客席で自らおめでとう!おめでとう!と言いながらハイタッチをしてたというレポを見て、大好きだと思った。

 

顔も踊りも中身もドンピシャで好きな人やーっと見つけたと思ったのにな〜!一時的でも自担と言えそうな人はこれまで5人いたけど、ドンピシャだったのはヒロキで二人目で、一人目の人は今も緩くても好きだから、長く続くかなと思ってたんだけどな〜!チッキショー!(突然の小梅太夫)

 

でも、アイドルじゃなくなっただけで、仲田拡輝は仲田拡輝だからこれからも好きなことに変わりはないし、応援させて欲しい。どこに行ったってきっとあの笑顔で、あの真面目さで、ひょうきんさでやっていけるんだと思う。

 

変顔ばっかりするけど実はすごく綺麗な顔してて、体幹がしっかりしててダンスがブレなくて、気分も仕事もムラがなくて、優しくてひょうきんで、沢山の人から愛された仲田拡輝以上のアイドルを見つけられる気がしない。

 

カメラアピールが独特で、激しくて、様子がおかしいけど、トラジャみんなで抜かれる時は、絶対に後ろにいるメンバーが写ってるか確認したり、カメラに気づいてないメンバーに教えてあげて、その後すっごく幸せそうに笑って頷くところも、パパみたいで、優しくて、大好きだよ。

 

ふと自分が好きになった時の少クラを見返してた。真冬のナガレボシでカメラが近くに来た時に、笑いながらしつこくカメラ追いかけるヒロキかわいいなって見てたら、その時の歌詞が「君がいつまでも幸せでありますように」で泣いたけど、本当に幸せになって欲しい‬。

 

 

仲田拡輝くん、約9年半もの長い間お疲れ様でした。私がリアルタイムでアイドルのあなたを応援できた時間は4ヶ月もあったか分からないけど、毎晩のように「仲田拡輝」「拡輝」「ひろしめ」「ひろんちゅ」って検索して、数少ない映像作品を手に入れて、必死に探した日々は本当に楽しかったよ。あなたは本当に最高な、素敵なアイドルだったよ。夢を見させてくれてありがとう。

 

 

意地でも、やめる、退所と書かなかったのは、ヒロキには似合わないから。 旅立ちの方が似合う。冒頭に3月1日のことを悲しい日みたいに書いてしまったけど、ヒロキの旅立ちと、新たなトラジャのスタートラインでもあるね。表情まで踊るヒロキを、トラジャでわちゃわちゃ楽しそうにするヒロキを見れないのは寂しくてたまらないけど、

これからも、道は別々でも、私が好きになった8人のことを応援してます!大好き!(あらんちゃんのことも)

 

 

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私が言いたいことを上手くまとめられずにいた間に、嬉しい情報が入った。まだ正確なことは何も分からないけど、またあなたの姿を見れる日まで頑張ろうって思えました。辛く厳しい道のりかもしれないけど、9年半もいた事務所を辞めて、大切な仲間の元を離れてまでやりたかったことだろうから、よっぽどの覚悟なんだろうし、これからのヒロキにも期待しかしてません!

また会える日まで!